頚椎捻挫の種類

原因

症状

治療

予防

頚椎捻挫によって引き起こされるむち打ち症の症状とは?

むち打ち症と呼ばれる頚椎捻挫
一般的には“むち打ち症”という名称で呼ばれることの多い頚椎捻挫でありますが、首筋から肩や背中などを襲う痛みや、頭痛、耳鳴り、目眩などという症状が出てくるなど、なかなか厄介な怪我と言っても良いのではないでしょうか?

さらに頚椎捻挫は、見た目の怪我は治療が終わって治っているかに思われる場合でも、何かしらの症状がチクチクと顔をのぞかせたりするなどで、なかなか完治しなかったりします。

いわゆる後遺症という形で症状が残ってしまことのある難しい怪我でもあるんですね

繰り返しになってしまいますが、例え頚椎捻挫になったとしても腫れや内出血など外見上の症状は比較的早くに治まってしまうのですが、痛みとして残る自覚症状というのは本人にしか分かりません。他人には分かるはずもないものなんですね。


見た目で分からない後遺症
このような後遺症が、ずっと続いてしまうことがあるのです。ということで頚椎捻挫は、外見上の症状と、後々まで痛みが残ってしまう後遺症と分けて考えるべきものだと言えるのではないでしょうか?

ちなみに後遺症とは、病気や怪我など外見上の症状が治った後に残ってしまう機能障害や症状のことを言います。また、後遺症には見た目にもハッキリと分かるものと、見た目には分からないものがあります。

ここで言う後遺症は、見た目では分からないタイプの後遺症ということになりますね。むち打ち症の後遺症は、見た目では全く分からないタイプのものなのです。


※こちらに続きます。
>>>頚椎捻挫の後遺症で現れる症状とは?(準備中)



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