頚椎捻挫の種類

原因

症状

治療

予防

頚椎捻挫の種類には何があるの?

種類のある頚椎捻挫
頚椎捻挫ってご存じですか?もしかしたらあまり馴染みのない言葉なのかもしれませんね。それでも“ムチ打ち症”と聞けば、これはもう交通事故に関連して頻繁に使われる言葉ですから、多くの方が知っていることと思います。

頚椎捻挫は、特に交通事故で引き起こされるケースが多いことは周知の通りでありまして、さらには後遺症が長く尾を引くことでも知られているはずです。また、格闘技やラグビーなどのような激しいスポーツのシーンでも起こりがちです。

そんな頚椎捻挫なのですが、実はいくつかの種類があるのです。このことは、一般的にはあまり知られていないことかもしれませんが、頚椎捻挫は4つに分類することができるのですが、それは下記のようなタイプになります。


【頚椎捻挫の種類】
(1)頚椎捻挫型
(2)自律神経障害型
(3)神経根損傷型
(4)脊髄損傷型


頚椎捻挫には、上記のようなタイプのものがあります。それではここで、個々に見ていくことにしましょう。


(1)頚椎捻挫型
交通事故やスポーツのシーンなどで、最も多く引き起こされる頚椎捻挫が、頚椎捻挫型なのであります。頚椎捻挫型は、首周りの関節や筋肉、そして靭帯などに対して、捻ってしまったり、あるいは無理な力が加わるなどして痛めてしまうことです。

痛めている部位が筋肉の場合を“筋肉型”、その対象が関節ということであれば“椎間関節型”と呼称することになります。

※こちらに続きます。
>>>頚椎捻挫が重症の場合



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