頚椎症のリハビリ

原因

症状

治療

予防

頚椎症のリハビリ

訓練や治療を行う理学療法
リハビリと言えば、英語でrehabilitation、そして日本語では回復訓練と呼んだりしますが、リハビリは病気であるとか怪我などで障害を負ってしまった人に対して、元通りの生活、あるいはそれに近い生活を送ることができるように訓練や治療を行う理学療法のことです

ということで頚椎症のリハビリもまた、発症する前の生活に戻ることができるようにトレーニングや治療を行うことになりますね。


余談ですが、本来のリハビリの意味は社会的な名誉であったり権利を回復させることだったそうです。


色々なリハビリの方法
一般的には、手術後などに行われる機能の回復訓練などで使われることの方が多いようですが、頚椎症のリハビリは、少しばかり異なった意味合いで使われているように思います。

頚椎症の治療が行われるにあたっては、リハビリのメニューというものがありますが、その内容は下記の通りになります。


【頚椎症のリハビリメニュー】
(1)温熱療法
(2)牽引療法
(3)低周波療法
(4)レーザー治療


それでは個々に取り上げてみますね。


(1)温熱療法・・・ホットパックなどを使って患部を温めたり冷やしたりすることで、温度刺激を与えて行われる物理療法の一つになります。

温熱療法自体は、古代より行われておりまして、最も人間の歴史と馴染みの深いものと言ってもよいでしょう。古くから行われている温泉浴や日光浴はその代表だと思います。


(2)牽引療法・・・頚椎の牽引療法は、直接あるいは関節的に牽引力を働きかけることで患部の安静や整復、固定、そして疼痛の緩和を促す治療方法になります。


※こちらに続きます。
>>>頚椎症のリハビリメニュー



to TOP