頚椎症の検査

原因

症状

治療

予防

色々な頚椎症の検査方法

※「頚椎症の検査方法とは?」からの続きです。

【10秒テスト】
10秒テストとは、10秒間に「グー」と「パー」という感じで握る開くという動作を何回こなせることができるかという方法になります。

頚椎症かどうかを検査するために、身体の中で間隔の麻痺している部位がないかどうかの確認と触診して他の部位と比較して感触の異なっているところ、違和感のあるところが存在するかどうかを入念にチェックした後に筋力低下が起きているかどうかの筋肉の状態を調べることになります。


スパークリング検査、ジャクソン検査、10秒テスト、触診などと併行してX線やMRIなどの検査で脊髄や神経根が圧迫されていないかどうかを確認します

上記のような検査の過程で必要であれば、CTスキャンによる検査が実施されることもあります。


※CTスキャンとは?
CTスキャンとは、コンピュータ断層撮影 (Computerized Tomography)のことです。多方面からX線を照射してコンピュータ解析を活用して体の断面を画像化、断層X線写真にしてしてくれます。

各種の検査を行うことで頚椎症の状態を確認できれば、より的確な治療を受けることができるでしょう。頚椎には非常に繊細な神経が通っているところです。


頚椎の状態にそぐわない治療が施されると、あまり望ましくない結果になることだって考えられます。頚椎に不安を抱えている方は、是非専門の医師に診てもらうようにしてくださいね。

治療の名の下に症状を悪化させては治療期間がイタズラに長引くだけです。



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