頚椎症予防の姿勢

原因

症状

治療

予防

正しい姿勢で頚椎症を予防する

頚椎に影響する姿勢
頚椎症の原因として主に考えられるものとしましては年齢を重ねてきた結果、頚椎が変化してしまったり、あるいは激しいスポーツの事故だったり、交通事故のように頚椎に衝撃を受けることが引き金となってズレてしまい発症するというようなことがあげられます。

また上記以外にも、実はもう一つ大きな要因があるんですね。それが姿勢の問題なのです。姿勢というのは色々な身体の不調の原因になります

そんな身体の不調の一つに頚椎症があるわけであります。


悪い姿勢で変形する頚椎
日々の生活において、いつもいつも正しい姿勢を取らずに悪い姿勢で過ごしていますと頚椎にも負担がかかり続けてしまいます

短い期間ならいざ知らず、それが毎日続くわけですから頚椎だって悲鳴をあげてしまいますよね。頚椎にかかる日々の負荷により徐々に変形してしまうことがあるんですね。


姿勢の悪さと言えば、年齢に関わらず若い人も同様です。近年におきましては20歳代の人でも頚椎症になる人が増加傾向を見せているということです。

仕事柄、毎日長時間パソコンを操作している方、背中を丸めてゲームに熱中している方、スマホ中毒と言われるくらいに一日中操作をしている方、そして猫背になっている方、これらの方たちというのは頚椎に大きな負担がかかっているはずです。

正しい姿勢で生活するということは、健康を維持するためには非常に重要な要素となります。そして悪い姿勢は、身体の色々な部位に負荷をかけることになり体調不良を招いてしまいます。


※こちらに続きます。
>>>正しい姿勢を意識しましょう



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