頚椎症に良い体操

原因

症状

治療

予防

頚椎症に良い体操とは?

予防とリハビリのための体操
頚椎症に良い体操があります。と言いますか、これは要するに頚椎症に効果のある体操という意味になるわけですが二つの側面があります。

それは下記の通りになります。
(1)頚椎症を予防するための体操。
(2)頚椎症を発症した後のリハビリのための体操。


頚椎症は、徐々に進行していく病気です。そこに至るまでの過程において、頚椎に色々な形で圧力が加えられていくわけであります。

したがいまして、まだ痛みという症状が現れる前の段階、あるいは症状が重度にならないところで軽い体操を行うことで予防の効果を期待できる場合もあります。

もちろん頚椎の状況に合わせて適切な体操を行う必要がありますし、症状が酷い段階ではやらない方が良い場合もありますからご注意いただきたいと思います。


体操は無理せずに少しづつ
予防のためにしてもリハビリのために行うにしても頚椎症の体操というのは、当たり前のことではありますが、激しいものであるとか、あるいは頚椎に負担のかかるものは逆効果になってしまいます。

ですから、無理のない程度に少しずつ行うと良いでしょう。

頚椎症対策として行う体操の注意点としましては、いきなり量を消化するような形で行うのではなく、短い時間でも充分効果を期待できますし、行う体操自体も簡単なものでOKです

ただし、大切なのは継続することなのです。一般的にもよく言われるではありませんか「継続は力なり」と、それは頚椎症のための体操にも同じことが言えるわけであります。


※こちらに続きます。
>>>頚椎症対策の体操は継続すること



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