頚椎症の症従

原因

症状

治療

予防

頚椎症の症従とは?

徐々に進行していく頚椎症
頚椎症という疾患は、いきなり症状が現れるわけではありません。

少しずつ身体に何かしらの異変が出てくるのです。

多くの場合、肩のコリであるとか、あるいは首のコリなどが見られるようになります。


肩コリや首のコリといいますと、眼精疲労やきつ過ぎる下着、歯の噛み合わせ、冷え性、更年期障害などでもよく見られる症状ですから、まさか頚椎症だとは思わないかもしれませんね。

しかし、頚椎症の前兆として現れた肩コリや首のコリであれば、次の段階として前屈みになったり、その反対に後ろに反ったりしたときなどに後頸部、肩、腕、手などに電気のような痛みが走るなどの症状が出てくるようになります


色々な症状が出てくる頚椎症
さらに進行した場合、脱力感が腕や手に生じたり、疲れやすいとか、指の感覚に違和感が現れたり冷たくなる、そして強張った感じがするというような症状が現れてまいります。

そこまで頚椎症が進行してしまいますと、指先を使った動作、例えば物を妻うという行為や文字を書く動きに支障が出てしまいます。そんなことから、色々なことを実行しようとしても、てきぱきと行うことができずに時間がかかってしまうようになります。


頚椎症は、圧迫されている部位によって出てくる症状は様々に異なってまいります。頚椎には大切な神経がたくさん通っていますので、当然と言えば当然のことかもしれませんね。

次回は圧迫される場所によって、どのような症状が出てくるのかということについてご説明してみたいと思います。


※こちらに続きます。
>>>頚椎症の具体的な症状



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