頚椎症と歯の噛み合わせ

原因

症状

治療

予防

頚椎症と歯の噛み合わせ

頚椎症の原因」からの続きです。

色々ある頚椎症の原因
頚椎症の原因には色々なケースがありますが、最も多いのは老化です。

老化は色々な疾患の原因になりますからね。

その他にも事故だとか、怪我をして頚椎がずれることもあります。また最近増えているのが、悪い姿勢のままパソコンの入力作業のような長時間のデスクワークを続けることで、首に負荷がかかって頚椎に異常が現れてしまうケースです。


またそれと 気付かないことが多いようなのですが、歯の噛み合わせに問題があるケースもあります。

歯の噛み合わせというのは、健康を維持するためにはとても大切なことなのですが、どうしても疎かにされているように思うわけであります。

これが悪いともちろん見た目だってよくないでしょう。でもそれだけでは済まないわけでありまして、全身に色々な悪影響を及ぼします。

この全身に及ぼす悪影響の中の一つに頚椎症があるわけです。歯の噛み合わせが悪いと頚椎が歪むことがあります。


頭痛の原因は、首の骨、要するに頸椎のことですが、これの歪みであるという報告が脳神経外科の学会で報告されているそうです。

頭痛や肩こりが続く場合とか、また歯の治療をした後に頭痛や肩こりの症状が現れた場合は、矯正歯科や歯列矯正などの専門医に相談することをおススメします。

歯の治療というのは、歯の噛み合わせにとても微妙な関係にあります。ほんの小さな虫歯の治療だったのに噛み合わせが悪くなって体調不良になったというケースも現実にあります。

また、歯周病なども要注意ですね。



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