頚椎症の原因

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頚椎症の原因

老化が原因
なぜ頚椎症になってしまうのでしょうか?最もよく見受けられる要因としてあげられるのが、実は老化なんですね。

通常、四十歳くらいから頚椎には老化による変化が現れてまいります。それは年齢を重ねるごとに、さらに進行していくわけです。


このような老化以外にも頚椎症になる原因があります。例えば、事故であったり、何らかのアクシデントにより怪我をして、頚椎がずれてしまうこともあるでしょう。

また、疲れが溜まることで発症することもありるわけです。


同じ姿勢を長時間続けると
パソコンの普及した現代社会において、仕事をしていく上ではパソコンと向かい合う時間も相当長いものになることがあるかと思います。

パソコンの長時間の作業のように、同じ姿勢を長く続ける人たちに、頚椎症を患うケースが増加してきております


姿勢を正した状態で作業をする分には支障がないわけでありますが、これがなかなか難しいものがありまして、猫背であったり、あるいは机と椅子のセッティングに問題があって姿勢が悪くなり、首に負荷がかかって頚椎に影響が出てくることもあります。

日頃から肩こりに悩まされている方や、パソコンの画面や書類を見ているだけなのに、目が疲れやすくて酷い時は痛みさえ感じたり、視界が霞むという症状の眼精疲労が激しい方は、机と椅子のセッティングをやり直した方がよいかもしれません。

机で長時間の仕事をする場合、姿勢を良くするためには椅子とのマッチングはとても大切なことなんですよね。


※こちらに続きます。
>>>頚椎症と歯の噛み合わせ



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