頚椎ヘルニア治療の整体

原因

症状

治療

予防

頚椎ヘルニアと整体の効果

※「頚椎ヘルニアと鍼治療の効果」からの続きです。

自然治癒力をアップさせる整体
頚椎ヘルニアの主な症状と言いますと「頚椎ヘルニアと鍼治療の効果」でも説明している通りに、首や肩のコリであったり、腕が重だるいとか痛み、手や指の痺れ、脱力感、筋委縮、知覚障害などがあります。

そんな症状に対して、整体が効果を期待できるのかどうかということになりますと、これもまたやはり個人差がありますので著しく改善できた方もいらっしゃれば、反対に悪化してしまったという方もいるわけであります。

整体とは、骨格の歪みやずれを矯正して体全体のバランスを回復させ、体の機能を取り戻して不快な症状を改善する、自然治癒力をアップするという治療方法になります。


効果に個人差のある整体
老化や悪い姿勢が要因となって発症した頚椎ヘルニアのようなケースでは、多くの場合に置いて首周辺の血液の流れが滞っています。

そんなことから整体では、首周辺の血液の流れを改善させることから始めます。その次に、歪んだ背骨や骨盤の矯正を行います。

軽度の椎間板ヘルニアであれば、一回の治療で症状が改善されますが、重度のケースでは何回かの治療が必要となるでしょう。


整体がマッチした人の場合は、回数をこなすたびに症状が緩和されることが多いようです。

鍼や整体というのは、全ての人に効果を発揮する治療というわけではありません。効果がない場合は、速やかに中止した方がいいですね


一度ヘルニアになってしまいますと完治することがないと言われております。良くなって症状が治まっている場合でも、再発する危険は常に存在しますので油断大敵です。

日常生活におきまして、姿勢や生活習慣には充分な注意が必要です。



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