頚椎ヘルニアの鍼治療

原因

症状

治療

予防

頚椎ヘルニアと鍼治療の効果

鍼治療で改善できる
頚椎ヘルニアと言いますと現れてくる主な症状としましては、首や肩のコリであったり、腕が重だるいとか痛み、そして手や指の痺れ、脱力感などがあげられます。

また、筋委縮や知覚障害という症状が出てくることもあります。


頚椎ヘルニアに限らず病状には個人差があるわけでありまして、その症状が酷くて手術の必要に迫られているようなケースを除外すれば、鍼治療で症状の改善を図ることができます。

当り前ですが、全ての頚椎ヘルニア患者に効果があるというわけにはまいりません。

ただ、鍼治療でその有効性を身をもって実感している方がたくさんいらっしゃるということも事実です。


脳内麻薬の分泌で痛みを緩和する
頚椎ヘルニアに対して鍼治療を行う場合は、最初に痛みや痺れ、そしてコリなどの原因となっているところを確認する必要があります。

そして特定できたその場所に鍼治療を施すことになるわけです。


ところでどうして、鍼治療で頚椎ヘルニアの症状を改善できるのでしょうか?

中医学や漢方医学で、経穴とも呼ばれているツボを鍼で刺激すると不具合を調整できるとされております。


その考えに基づいて、鍼を該当部分に打って刺激を与えると、それが脊髄と言う中枢経路を経由して脳に伝わり、脳の中で働く神経伝達物質の一種で、脳内麻薬でもあるエンドルフィンやエンケファリンという鎮痛物質が分泌されます

そんな脳内麻薬の鎮痛物質が分泌されますと、痛みは緩和されるわけなのです。もちろん個人差がありますから、効果の見られない人もいらっしゃいます。


※こちらに続きます。
>>>頚椎ヘルニアと整体の効果



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