頚椎ヘルニアの治療

原因

症状

治療

予防

頚椎ヘルニアと漢方

悪化すると体温の低下や震えも
頚椎ヘルニアになってしまいますと、痛みを始めとしまして知覚神経異常、そして痺れなどのような色々な症状が現れてまいります。

それは頭痛や肩こり、指が痺れるといった具合に症状の現れる場所や程度というものには患者さんそれぞれによって違います。


ちなみに病院に行きますと、X線検査やMRI、CT検査などの検査を行って、頚椎ヘルニアかどうかの診断してくれます。

頚椎ヘルニアの病状が進行しますと、体温が下がってしまったり感覚がなくなる、あるいは震えが出てくるといった具合に自分の意志でなんとかできるというレベルを越えて、どうしようもなくなってしまうことも多々あります。

そんな状況にまで悪化してしまいますと、外出することもできなくなってしまいます。


漢方では淤血(おけつ)が原因と
このような時に心強い味方と言えるのが漢方薬の存在です。漢方薬と言えば、皆さんもご存知の通りに中国の伝統的な医学の一種ですが、今の時代は日本独自の処方などもあります。

もしかしたら、日本独自の処方の方がいいという人が多いかもしれませんね。


頚椎ヘルニアは、西洋医学の位置づけとしましてはヘルニアによって神経が圧迫されて症状が出てくるというものです。

一方、漢方におきましては淤血(おけつ)が原因と考えられております。淤血とは、血液の粘度が高くなってしまって血行が悪くなった状態のことです。


このように血行が悪くなって血の流れが滞りますと、新鮮な酸素や栄養が不足してしまいますので色々な病気を引き起こす原因になってしまいます。


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>>>頚椎ヘルニアと漢方による治療



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