頚椎ヘルニアの原因

原因

症状

治療

予防

なぜ頚椎ヘルニアになるの?

最初に老化する椎間板
なぜ頚椎ヘルニアになってしまうのでしょうか?皆さんは
ご存知ですか?

この病気の原因として、まずあげられるのは年齢からくるものだと
いうことです。

ところがここにきて、少しばかり違った傾向を見せ始めているようです。それは
二十歳代の人でも頚椎ヘルニアになってしまう人が増えているということなのです。

それではどのような状況下において、二十歳代という若さで頚椎ヘルニアを発症する
のでしょう?


老化から引き起こされる頚椎ヘルニアというのは、椎間板も老化するからです。人の体の組織は年齢を重ねるごとに着実に老化してしまいますが、その中にあって椎間板は一番早く老化が始まるとされているのです。

要するに年を取ってしまったことから筋力や骨、そして関節の衰える首の老化という状況から頚椎ヘルニアになってしまうわけなんですね。


長時間の前屈みで無理な姿勢
しかしながら近年の生活空間、とくに職場の環境を見てみますと当たり前のようにパソコンが使われるようになりました。

ということで、長時間椅子に座り続けることが多い毎日のデスクワークが増えている
はずです。それは長時間に渡って、前屈みとなった無理のある姿勢で仕事を続けることを意味しています。


これって普通に考えたって、人の体に変調をきたしてしまうことは想像がつくと思います。

このような前屈みの姿勢は、首や腰にも多大なる負担を強いることになってしまい、
このことが頚椎ヘルニアになってしまう原因となるわけです。


※関連記事
>>スポーツや事故で頚椎ヘルニアに<<



to TOP